お天気が




昨日に続いてすっきりしないお天気です。



天気が悪いと何もする気が起こらないー。


午前中はBSのピアノコンサートを見て
「喜びの島」をさらおうと思い立ったのに、オーディオと
戯れてしまい気が付いたらお昼過ぎ・・・。

生徒さんがくれば気が引き締まってくる事でしょう!
2時から私の一日が始まるのだぁ!!


今日は空気がしっとりしているからアロマでなく、お香を焚こうかな。

気分を新たに

 
喝!  活!!
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# by endopiano | 2007-04-17 13:25 | 日々徒然 | Comments(0)

Congratulations !



昨日ラスベガスに引っ越したばかりの義弟から嬉しいニュースがありました。

義弟は去年はちょっとつらかった年だったので
今年はHAPPYな年になりそうでよかったです。

おめでとう。



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# by endopiano | 2007-04-15 11:22 | 日々徒然 | Comments(0)

高画質写真携帯サイト 「Photo & Foto」掲載




本日4/15より夫の写真が
Jazz interplayが運営する 高画質写真携帯サイト
「Photo & Foto」の 「今週の写真家」コーナーに
掲載されています。

掲載が終了した作品は、ライブラリに保存されていますので
今週以降も見る事ができます。

ベトナム、アメリカ、ヨーロッパ、モロッコ、
日本の作品を掲載していますので是非皆様ご覧下さい。

携帯サイト[Photo & Foto]↓

http://www.photofoto.jp


ただこの携帯写真サイト。
残念ながら PCでは見られませんので
興味ある方は内容は同じなので遠藤晶のWebにどうぞ↓

遠藤晶HP
http://www.akiraendo.com/index.htm
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# by endopiano | 2007-04-15 11:15 | 写真展/展覧会・・・etc | Comments(0)

ピアニストその人生 /園田高弘



読み終わりました。

日本を代表するピアニスト、故・園田高弘氏の自伝です。

園田氏のピアノを聴いたのは残念ながらTVとレコードだけ。
70才記念コンサートの映像を見て今だ現役ばりばりの
演奏に度肝を抜かれたピアニストです。
この本を読みお終わり、改めてコンサートに行ってみたかったと
残念でなりません。


「楽譜を見ればピアノは弾ける。
しかし、その背後にある文化を知る情熱なしに、何が表現できるだろうか?」

名言です。

幼い頃からの英才教育、才能、良い縁、とピアニストになるべく条件は
すべて持っていた園田氏ですが、
何よりもピアノへの情熱、おごらない努力、柔軟にして強靭な思考力・行動力が
素晴らしい。

本を読むと学生の頃大好きだったサンソン・フランソワや
NHKでおなじみアントルモン先生など
そうそうたるメンバーと一緒に勉強していた事がわかり、
ミーハー心にも火がつきました(笑)。

そしてカラヤンとベームの事も書かれており、私はベーム派だったので
(中学生の頃、「カラヤンなんて!絶対ベームの方が良い」などど息巻いていたのですが)
書かれていたエピソードも大変興味深かったです。

しかし、この時代って天才達が集まっていたんだなぁ。
今だって天才はいるけれどスケールが違うような
気がする〜。










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# by endopiano | 2007-04-14 10:34 | ピアノレッスン | Comments(0)

水曜日は何故雨が多いの?



生徒に言われて気づきました。

そういえば、水曜日は雨が多いような気がします。

今年はそうでもないけれど、2年前の年は本当に
水曜日の生徒さんが気の毒な位雨が降る率が高かったような。。。


どうしてなんでしょ?
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# by endopiano | 2007-04-11 21:33 | ピアノレッスン | Comments(0)

4月も半ば





ピカピカの一年生や、学年が上がってクラブや委員会が始まる子、
新社会人となり、保育士として働き始めた生徒さんなど
それぞれの新学期が始まったようです。

出張先でも保育士希望の生徒さんが新しく入ったり、
私も新鮮な気持ちで4月をスタートしました。

清瀬のえんどうピアノ教室はまだ若干の空きがあります。
5月、6月生も引き続き募集しておりますので
お気軽にお問い合わせ下さい♪
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# by endopiano | 2007-04-10 17:36 | ピアノレッスン | Comments(0)

2006年の旅ショプロン→帰国



5月22日
とうとう帰国の日です。
パリ→成田便が午後11時台の最終便なので
ウィーン発が午後7時過ぎ。

この日のミッションは「フォアグラ」を食べる事!!

一夜明けて午前8時過ぎ、列車がヴェネチアからウィーンに到着すると
プラットホームでCが待っていてくれました。

ここから向かうはハンガリーのショプロンという小さな町。
オーストリアとの国境にある列車で一時間くらいの所です。
ハンガリーはフランスに次ぐフォアグラの名産地ということ、
しかも物価がウィーンよりはるかに安いということで
とっても楽しみにしていたのです。

お昼前にショプロンに到着すると、駅にはイミグレーションが
ありました。
簡素なイミグレだけれど真面目そーな係の人がパスポートをチェックする。
ここで面白い出来事がありました。

実際にCと私の顔を知っている人はご存知だけれど
Cと私の顔って全く違うタイプ。ほんとーに違うタイプ。

Cはロシア系で私は思いっきり東洋顔。
なのにイミグレの係りの人はマジマジとパスポートを見て、
Cの顔と比べて
「Thank You」
と言って渡したのは私のパスポートだったの。
えーーー!信じられない!!
間違えようが無いくらい顔のタイプから色の白さから、同じ人種とは思えないほど似ていない
私たちの見分けがつかないなんて!!
やっぱりこっちの人から見れば東洋人は東洋人なのかねー、なんて出来事がありました。

駅を出るとメインストリートが一本。町の中心地までてくてく歩いて行くと出会いましたよ〜、
トラバント。(写真1)

プラハではお目にかかれなかった車です。
(プラハは思ったより きれいな車ばかりでした)
町並みは写真の通り。こじんまりしていて、良い感じです。
5分ほど歩くと町の中心。正面のレストランのメニューを見ると
「リバマーイ(フォアグラ)」の文字が!
テラス席は暑いので中に入って早速オーダーです。

まずは地ビール、グーラッシュにチーズのグリーンサラダ、
マッシュルームのフライ
(いつも頼んでしまうけれど本当に 美味しいのよ)、
そしてフォアグラです。(写真2)
3人とも食べて絶句。これだけでも量はありますが余りの美味しさにもう1皿追加しました。
これだけ食べて約4000円。いやーいいね、最高☆
しかもフォアグラが約1200円くらいだったけれど、
2皿頼んだから、その他は驚くほど安いお値段ってことよね。
これでも値段が上がっていて、何年か前は500円くらいだったらしいです。

大満足なお腹を抱えての帰り道、ドラッグストアがあったので寄って見るとここでも驚き、
アロマオイル(有機の)が10mlで 約350円。
マジャール語でしか書いてなかったので
ラベンダーとレモンしか買って来れなかったのが残念だったけれど、すごいぞ、ハンガリー。
又絶対来ようと心に誓ったのでありました。

そして列車に乗りウィーンに戻って、最後のお土産を買い物し、
CATに乗って空港へ。
お見送りにきてくれたCと、とうとうお別れ。
色々話そうとしたけれど、二人で泣いてしまってロクな挨拶が出来ないままゲート入り。

飛行機が飛び立っても涙が出てたけれど、余りの揺れに涙が
引っ込んでしまいました(笑)


10日間の短い旅行でしたが音楽、アート三昧で
充実した旅となりました。

次回はどこへ旅しようか。と今から
心を躍らせています。



読み返してみると、食べ物お話が圧倒的に多いのですが
ちゃんと勉強もしてきましたよ・・・。

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# by endopiano | 2007-04-10 11:17 | 旅 海外 | Comments(0)

2006年の旅ヴェネチア編その2



5月20、21日

早朝から夜中近くまでとにかく歩く,歩く、歩く。
歩いてはジェラート。食事。
夕方部屋に戻り休憩。
又夕食後に歩く。
ヴェネチアは本当に歩いているだけで楽しい。
足は痛くて悲鳴を上げてはいるのだけれど・・・。


写真1*見よ!このPIZZAの大きさ。

   *人の多さにびっくり。小運河にゴンドララッシュ。

   *混雑している地区を離れて・・・。
   ヴェネチアビエンナーレを開催していた辺りの住宅地。
   誰もいないまだ日差しの強い夕方。路地裏に入ったら
   番犬代わりの犬に吠えられた。

   *ヴァボレット船上で。双子のかっこいいお兄さん。
   最初友達同士と思ったら、ん!?同じ顔だぁ!!
   ものすごくきれいなグリーンの瞳でした。


写真2*朝食はバールで。
   ツナと卵のサンドイッチ、生ハムのサンドイッチ。
   カフェラテ。

  *左下の写真は一日目の夕食。ここで悲劇が。テラス席は
   一杯だったし、美味しそうなので入ってみたら
   やられました!フリットはまぁイケるものの、パスタが 
   恐ろしくマズい。ほんっとーにマズい。ポモドーロが美味
   しくないってイタリア人としてどーよ?一生の不覚。
   サンマルコ広場近くのトラットリアにて。

  *右上のイカスミパスタは大正解。
   場所が言えないのが残念です。確か、 Campo S polo近く
   のANTONIO通りの「La Corte」というお店でした。
   お客が現地人が多かったです。その他PIZZAをオーダー
   しましたがこちらも美味。

  *大運河の夜景。夜10時半くらい。


写真3 絶対おすすめのジェラート屋さん。
    ヴェネチアのジェラートって大体シングル1ユーロ。
    でも場所に寄って盛りが違います。
    アイスクリーム番長のCと私が日に何度も食べ歩き、
    目にしたジェラート屋の前でリサーチした結果、
    このお店が一番盛りが良かったです。これで1ユーロ!!!
    地元の人で連日大にぎわいでした。もちろん旅行者も
    大勢です。場所はこれまた難しいので「Hotel Bruno」
    を探してね。3つ星ホテルです。

こんな感じで過ごしたヴェネチア、21日の朝、Cは一足先に午前中飛行機で帰り(忙しい人だなー)、私たちは夜行で ウィーンへ戻りました。

そして最終日に続きます。
長かったけれど、次回でやっと最後です。
  
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# by endopiano | 2007-04-10 11:15 | 旅 海外 | Comments(0)

2006年の旅ヴェネチア編その1



5月18日
午後8時のウィーン→ヴェネチア行きの夜行列車に乗り込む。
ウィーンからイタリアのヴェネチアまでCのお疲れ様旅行に
行くのだ・・・・が!

一緒に行くはずのCは諸用があり,翌日飛行機で
来るため急遽ヴェネチアまでは夫婦二人旅となりました。

夜行のクラスはセカンドクラス。
6人コンパートメントの一番上段です。
座っているのもつらいため、横になるとそのまま朝まで
ぐっすり寝てしまいました。


5月19日
早朝ヴェネチア到着。快晴。
駅に荷物を預けて駅の外へ。

10年ぶりのベネチア。
前に来た時は真冬だったから余りの人の多さに驚きです。
Cとは午後5時に駅で待ち合わせをしているのでそれまでに
宿を決めるのが私たちの役目です。
幸いサンタルチア駅前に部屋を取る事ができました。
2つ星ホテルだったけれど「トリプル」で90ユーロ。
これは安いんじゃないかな?一人30ユーロだもの。
ホテルの離れで1Fだけれど部屋にシャワーがあって、
中庭もあるし。
「エアコンないんだー」って夫がぼそっと言ったら除湿器入れてくれたし(笑)。
しかもヴァボレット(水上バス)の乗り場に行ったら
「今日はストライキでヴァボレットは運行しません」
との事でしたので これがサンマルコ広場近くの宿だったら
さぞ荷物を持っていくのは大変だったことでしょう。




写真  *夜行列車で一夜明けの朝食。
    49ユーロのクラスだったので朝食が出るとは思いませ
    んでした。普通のセンメルパンにジャム、コーヒーなの 
    に、美味しい。
    *ラグーンに入った!もうすぐ駅に着く。
    この子たちは同室だったオーストリア人?の女系家族。
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# by endopiano | 2007-04-10 11:00 | 旅 海外 | Comments(0)

2006年の旅 ウィーン再び



5月17日
プラハから戻ったその日の夜、Cの
お誕生祝いがありました。
場所は3区のミッテ駅の近くのレストラン
「オァファンドル」です。

私たち夫婦、Hちゃん、C、C御友人2人
Cのピアノの先生ご家族3名の宴でした。

まずはビールで乾杯。
この日のメニューは皆でシェアしながらですが

*ターフェルシュピッツ(ブイヨンでゆでた牛肉にアプフェルクレンというリンゴとホースラディッシュを混ぜたソースを付けて食べる)

*マッシュルームのフライ&タルタルソース

*ウィンナーシュニッツェル

*エメンタールチーズのフライ ・・・ 等を頂きました。

写真を見ると皆揚げ物じゃん!とお思いでしょうが
それぞれ味が違ってほんっとに美味しいの。
それにこの量。お値段もそんなに高くないそうです。
(ごちそうになっちゃったから詳しくはわからないのですが
 そう聞きました)
ランチだとボリュームのあるメインにサラダ&パンで
6ユーロ弱だそう。 おすすめですよ!!

そして極めつけはこのケーキです。
これはなんと先生の手作り!
ケーキスポンジからの手作りでとても美味しかったです。
Cは幸せ者だね〜。

5月18日

とうとうHちゃんの帰国日です。
レッスンの都合がどうしてもつかないため、
早めの帰国となりました。
この日は朝から私たち夫婦はシェーンブルン宮殿の大温室に
行く事にして、Hちゃんはゆっくり帰国の準備をして
お昼頃カフェで待ち合わせをする事にしました。

シェーンブルンの大温室は想像よりもずっと素敵な
建物でした。
その素敵な建物で事件が起こったのです。
一緒に見ていた現地人のおばあちゃん(なんとなく花の名前を言い合って歩いていたの)が
少し歩みを進めた時に、 「オーゥ!」って叫んだのね。
何かと思って足を見ると足下の切り株が尖っていて
おばあちゃんの脛に突き刺さってしまったの。

おばあちゃんは「大丈夫よ」なんて行ってるけれど
見る見るうちに血が溢れてきて,これは大変と夫が
「少し痛いけれど」
といつも持ち歩いていたエタノール消毒液で
消毒しティッシュを貼付け、私はエントランスへ行って
身振り手振り(話せないのがもどかしい・・・)で説明して
おばあちゃんを救急室に案内したのでした。

そしたらお礼に持っていたチョコレートをくれて。
手当が終わったおばあちゃんと時々顔を合わせては
にっこりとして植物を観賞した訳ですが、
びっくりしたな〜〜。

しかし夫ってどらえもんのような人だね。
いつもは「そんなの持っててどうするの?使わないのに」
なんて言っててご免なさい。
すごく有り難みがわかったです。
(しかもその日はなぜか「包帯も持って行こう」と思ったんだけれど、私に笑われると思ってやめたんですって。第6感もあるのかしら?これからは意思を尊重する事にしよう。)

そして時間になったので待ち合わせをしているカフェ、 ツェントラルへ。
こちらも超有名なカフェなんだけれど今回初めて。

高い天井が素敵なカフェです。
ここではチーズのトプフェンシュトゥーデルとアイシュペンナーをオーダーしました。

そしてこじんまりとシャレたパサージュを抜けてお昼を食べて
(Bキングです・・・だって日本にないんだもん!)
セセッシオンに行き、Hちゃんとお別れしました。

セセッシオンは2回目ですが、お目当ては地階の長さ34メートルの
「ベートーヴェン・フリース」。
1902年のベートーヴェン展示会のためにグスタフ・クリムトが
ベートーヴェンの第9交響曲を聞き、それを絵画的に解釈した作品で、
この場に恒久展示されています。
とても素晴らしい絵です。画家の霊感という物を感じられる作品で
一時間ほど見入ってしまいました。



写真1 レストランで乾杯。

写真2 食べ物オンパレード。興奮していて手ブレが・・・。

写真3上 ナッシュマルクト(市場)
    ここだけ何故かトルコか、モロッコと化してた。
    日本料理屋も多し。のり巻き歩き食いがトレンド?!

    大温室とカフェツェントラル。
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# by endopiano | 2007-04-10 10:47 | 旅 海外 | Comments(0)

2006年の旅 プラハ編



5月15日
朝4時起床。5時の始発トラムに乗って、ウィーン南駅へ。
メンバーは私達3人と、リサイタルを終えたばかりのCの4人です。

プラハまでは4時間の道のりだけれど洪水の影響で
6時間かかるらしい。
途中菜の花畑や、麦畑、疾走するウサギや雉など
車窓は見ていて飽きなかったです。

お昼頃ようやくプラハ駅に到着したものの、なんだか駅が薄暗い。。。
いや、東欧だもの、暗くて当然。
でもきれいなドーム天井のカフェは?などど不思議に思いながらも想像していたよりも
小さな駅を出て道へ出るもなーにか方向が違う感じ。

腹が減っては戦が出来ぬと小腹がすいていた私たちは駅のスタンドで
ソーセージとパンを食べ、地図とにらめっこしながら
いざホテルへLet's Go!

しかししかし駅からすぐのホテルなのに、人に聞いても皆
「メトロで行け」というではありませんか。
後で気づいた所、てっきりプラハ本駅だと思っていた終点がプラハ、ホレショヴィツェ駅だったのでした。
仕方ないので又駅に戻りメトロに乗ってようやくホテルへ到着。

この日はホテルで休憩後旧市街へ。
夕方C、Hちゃんと別れてモルダウ川に沿って散策し、プラハビールと食事を楽しみました♪


5月16日
朝。cが用事のためウィーンに一足早く帰るので中央駅へお見送り。
やっと見られました、ドーム型のカフェ。駅が素敵!!
ヤバイ人もちらほらいるものの、ホームにはそのまま入れるし、柱やら照明などやたら素敵だし興奮してしまった。
夫も写真を撮り出し、気がついたら2時間が過ぎていました。

それからメトロ、トラムを乗りこなし?プラハ城へ。
あまりのきれいさに3人ではしゃぎつつ、カフカのの家がある黄金小路へ。
ここでは夫が感動に浸っていました。
そして昼ご飯でもビール。
本当にプラハのビールは美味しいし、安いし(110〜130円くらい)素晴らしい!

数時間後Hちゃんはある野望のため、私たちはギャラリー巡りということでひとまずお別れ。
夕方ホテルに付くとフロントのお姉さんが「○ルメスからお届け物が届いています」との事。

ひえー!Hちゃん、出会ってしまったのね、でも良かったね、
何年も探し続けてたんだものね、でもこのパッケージ、明日電車に乗るんだよ?中央駅だよ?2等クラスだよ?目立たないに越した事は無いし・・・と思っていたら手際よく夫が大活躍。
TESCOのビニール袋で囲い、洗濯ひもで取っ手を作り、無事貧乏チックな大荷物に姿を変える事が出来ました。パチパチ。

休憩後新市街へ。
突如の大雨の中ダンシングビル(プラハで有名な建築物)の下で雨宿り。
やんだ所でビアホール「ウ フレクー」へ。
観光客ばかりなんだけれど、美味しかったです。
ここでは黒ビールを飲み、すっかり酔っぱらってホテルへ帰宅。


5月17日
朝5時起床。10時の列車でウィーンに帰るので6時からマラーストラナ地区へ散歩。
超有名なカレル橋を渡っていなかったので渡る事にしました。
早朝に行って正解でした。芋洗いのようだった橋には
ポツリポツリ人がいるくらいです。
お店が開いていないのは残念だったけれど、町並みを堪能してからヴァーツラフ大通り近くのパン屋さんで朝食を食べて
プラハとさよなら。

帰りの列車も洪水の影響の為、車掌さんから「今日は進路変更、スロバキアから帰るので直通は無いよ」と言われたり、「やっぱり大丈夫だったから乗り換え無しで行けるよ」と言われたりしてぼけーっとしていられない道中でしたが無事夕方ウィーンに到着。

ペンションに着くなり着替えて今度はCの一日早い
お誕生日祝いの為、近所のウィーン料理のお店へ。
又これが美味しいんだ。

次へ続きます。

写真1 ウィーン→プラハへの道
    駅のスタンド。チェココロナのお値段。約×5で計算して 
    いました。安いでしょ?
    メトロの駅、モダンでカッコイー!

写真2 旧市街のレストランで。確か元祖バドワイザー・・・。
    チョリソーみたいなソーセージとチーズのフライ。
    写真に写っていないスープとで1500円くらい。

写真3 夕刻のダンシングビル。
    「ウ フレクー」にて。プラハ料理、本当に美味しいね
    野菜も味が濃くて美味しかったです♪
    赤い屋根が素敵なチェコの風景。 
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# by endopiano | 2007-04-10 10:37 | 旅 海外 | Comments(0)

2006年の旅 ウィーン 編



2006年5月、友人がウィーンで勉強をしていてリサイタルを開くため
お手伝いをかねて応援旅行に行ってきました。


メンバーは教師仲間のHちゃん、夫の3人旅。
今回の旅はウィーン→プラハ→ウィーン→ヴェネチア→ウィーン→
ショプロン(ハンガリー)と廻りました。

長くなりそうなので区切って書く事にします。
まずは最初のウィーンから。

5月12日
お昼発のエールフランス(AF)。
出発前夜あまり寝られなかったので成田へ向かうリムジンバスの
中では爆睡。あっという間に空港へ到着。

私と夫は飛行機が苦手なので飛行機大好き、揺れ大好きのHちゃんと
近い席を希望したものの、この日は満席ということで
けっこう離れてしまった。
幸いあまり揺れずに無事ウィーンに到着。
この日はトランジットもあり、夜の10時位にペンションへ。
ウィーンミッテ駅の近くの便利な立地だ。
選んでくれた友人Cの先生に感謝。


5月13日
Cのリサイタル当日。
リサイタル開始は夕方なのでそれまでウィーンの街を散策することにしました。
ウィーンは8年ぶりで3回目だけれどこの季節は初めて。
緑、緑、緑がきれいなのなんのって!
それに若い人が一杯。前は年配の方が多かったのに。
しかも人が優しいぞ。とりあえずF.ヴァッサーの住宅や,美術館まで散歩。

その後ホテルザッハーでお茶。夫はアップルシュトゥーデル、
私とHちゃんはザッハートルテ。
甘いけど美味しい。その下のソーセージはお昼ご飯。
質素だけれど、美味しいのよ。毎日これでもあきません。

午後は一旦ペンションへ戻り、休憩後会場へ。
リハから立ち会ったのだけれど,彼女も緊張している、当たり前だけれど。
けれど私も緊張しました〜!!
プログラムはSchumann,Prokofieff,Brahms,Evler。
けっこうな難曲揃い。体力勝負だ。
日本にいた頃、学生時代パワフルだった彼女の演奏が時を経てソフトになった。
そして何回か色々な地でリサイタルを開いたけれど今回が一番力強く、ロマンチックに弾いていたんじゃないだろうか。
やっぱり彼女に起こった様々な出来事が音色にも出ているのかな。
とても良くなったと思う。
もちろん、いつでも彼女の演奏は大好きなんだけれどね。

リサイタルも無事終わり、向かった先は打ち上げ会場の
ウィーン料理のお店。名前は聞き忘れてしまったけれど、なんと
ここのお店でベートーヴェンが第九を書いたのですよ!
(後から聞いて、絶句。建物も撮っておけば良かった〜。食べ物しか写ってません)

お料理はシュニッツェル、グーラッシュ、マッシュルームのフライ等々。美味しかったけれど時差ぼけのせいかあまり食べられず。無念。

彼女の先生や、お友達達とわいわい会食してペンションへ戻って
この日は終了。


5月14日
朝から早起きして美術館へ向かいます。
トラムに乗り、自然史博物館&美術史博物館へ。
自然史博物館は行くつもりじゃなかったのだけれど
ちょっとしたポカミスがあり、入ってしまいました。が思いのほか楽しかったです。
鉱物が好きな私には思い切り目の保養!

美術史博物館はブリューゲルが見たかったのだ。そして一番の目的はここのカフェなのです!
本当はここでケーキを食べたかったのですがこの日はあいにく
サンデービュッフェの日で満席。場内の雰囲気だけ満喫しました。
美術館を出るとCが迎えにきてくれていて、彼女のガイドで
街散策。この日の晩ご飯はペンション並びのイタリアン。

ウィーンでイタリアン?
これがすごーく美味しかったのです!
この日は明日のプラハ行きに備えて早めに解散。

プラハ行きの電車は朝6時台の列車なので5時過ぎにはペンションを出るのです。。。

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# by endopiano | 2007-04-10 09:56 | 旅 海外 | Comments(0)

旅の思い出



旅が好き。

その土地のローカルフードや街の匂いや異国ならではの開放感と
文化の違いに驚く・・・などなど魅力が一杯で
お金が貯まるとすぐ旅に出かけます。

写真家の夫は旅で写真を撮り、個展を開いたりしているので
仕事でもあるのですが、一方私も自分の仕事(音楽の仕事)の+に
なっていると思う。

作曲家の出身地や活躍した土地、
タイトルになっている地を訪ねる事によって
その作曲家の背景や感じたであろう空気感が
少しでもわかると思うから。

そして少し親交のある音楽家の知り合いや先生に会って
よい刺激をもらっていたり。。。


今年はまだ旅の予定が決まっていないので
まだ記憶に新しい去年の旅日記を
UPしていこうと思います。
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# by endopiano | 2007-04-10 09:30 | 旅 海外 | Comments(0)

夜でもランチ?




銀座にあるインド料理の老舗「ナイルレストラン」。

名物のムルギーランチを食してきました、
銀色のお皿にライス、カレー、骨つき鳥もも肉一本、マッシュポテト、
茹でキャベツ(煮キャベツ?)が乗っています。

テーブルでお店の人が鳥もも肉をチャッチャとほぐしてくれて、
「全部混ぜてお召し上がり下さい」とのこと。

カレーを全部混ぜて食べるのは抵抗ある人もいるかもしれないけれど、
なる程、このカレーはそうした方が美味しいかも。

カレー好き(辛い物好き)の友人には「甘いカレー」だそうですが、
普通に辛い。
けど、良く煮込まれた鳥肉の滋味深さやマッシュポテト、キャベツの
食感が相まってなんだか優しい印象のカレーでした。


今度は名物オーナーのナイルさんにも是非会ってみたいなぁ。





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# by endopiano | 2007-04-09 11:00 | 美味しいもの | Comments(0)

エリオット・アーウィット展@シャネル銀座店




優しさ、ウィット、ユーモアにとんだ写真家エリオット・アーウィットの
写真展に行ってきました。

本人&著名人の選んだベストショットがシャネル銀座店で
見られます。


大きく伸ばしているので少し甘いかな、という写真もあったけれど
そんな事はどうでも良くなってしまうくらいの素敵な絵柄の数々。

http://www.chanel-ginza.com/nexushall/elliott/



見ているだけで幸せな気持ちになれる写真展です。

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# by endopiano | 2007-04-07 21:22 | 写真展/展覧会・・・etc | Comments(2)

東京都清瀬市のピアノ教室です。皆で音楽を楽しみましょう♪☆ステージ・発表会写真などの撮影業務はこちらです→http://www.endopiano.com/ おんふぉとブログ http://ongakups.exblog.jp


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