「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」を聴く夜


レッスンの帰りに保谷で途中下車しました。
保谷buncaで夫と待ち合わせです。

今日の電車のお供は先週に引き続き、
いづみこさんの「6本指のゴルドベルグ」です。

本の中にJAZZの話しもいくつか書いてあり、その中で
「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」という曲と、
ビル・エヴァンスとスコット・ラファロとポール・モチアンとの
黄金のトリオのヴィレッジ・ヴァンガードのLIVEのことが
書いてあったので今日はこの2曲をリクエスト。

「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」は
スタンダードJAZZですが、私の携帯着信の曲なのです。

で、今まであまり意識していなかったのですが、
「オン・グリーン・ドルフィン・ストリート」が急に聴きたくなってしまって。

マスターのおすすめのミュージシャンは?と聞くと、

「やっぱりマイルスが良いでしょう」とかけてくれたのですが...。

クールでカッコイイ!
もう少しメロディアスな感じが良いなぁ。と感じていると

「今のはピアノがウィントンケリー。エヴァンスのも聴いてみよう」と
かけてくれたら、これはバッチリ!!

そしてエヴァンスのトリオを聴いてみたいというと、
夫とマスターが二人で「絶対聴いてるよ、前から!」と言うのですが、
本のエピソードを聴いた後では感じ方が違うはず!とかけてもらいました。

エヴァンスは聞いているけれど、どれがヴィレッジ・ヴァンガードでの
録音か自分で記憶になかったし。

そして聴いたらすぐにわかりました!!

はい、聴いた事あります!何回も。っていうか、うちにあるじゃん!

これだったのか〜〜!

ただ、家のスピーカーより、全然音が良いから何度聴いても良い♪

ベースのスコット・ラファロは当時25才。
このLIVE録音の数日後事故で亡くなってしまいます。

こんな素晴らしいトリオが短い間しか続かなかったなんて、
残念でなりません。


他にはアート・ブレイキーや、イタリア人のピアノソロなど聴いて
帰ってきました。

さて、明日もレッスンです!
早く寝なくては。

おやすみなさい。zzz


*buncaのドライカレー。カレーも美味しいけれどこれも美味♡ 
 
*システムが少し変わりました。
 アンプが変わって、高音部の臨場感が増した?
 少しづつ調整していくそうです。




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by endopiano | 2009-06-18 00:28 | 音楽 | Comments(0)

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